北海道から沖縄まで、全国のあじさい名所14選

青やピンクに色づいたカラフルなあじさいが咲く、梅雨の季節が今年もやってきました。一面のあじさいが見られるのは、この時期ならでは。梅雨の晴れ間に見るもよし、そぼ降る雨の中で濡れた姿を見るのも、風情があっておすすめです。

小樽 貴賓館(北海道小樽市)

国の有形文化財にも指定されている旧青山別邸や広々とした庭園を敷地に持つ小樽貴賓館。本州の梅雨時にあたる5月下旬~7月上旬には、紫陽花ではなく牡丹と芍薬が見頃に。紫陽花の見頃はそのあとの7月下旬で12種約600株の紫陽花が見頃になります。貴賓館1階にある天井画の紫陽花も探して見ましょう。

投稿者:miyachu

投稿者:HappySafeTrip

小山を上ったところに、町と海を見渡す大御殿があります。8月でしたが、門を入ったところに紫陽花とコスモスが同時に咲いているという、内地の人間には驚きの光景が。北海道では普通のよう。pagondaさんの口コミ
小樽にはニシン御殿もありますが、こちらはニシン漁で財を成した網元の別荘。大正期の金持ちが競ってこのような建物を建てていたことがわかります。保存状態もよく貴重な文化財をじっくり眺めることができました。やまびこさんの口コミ

雲昌寺(秋田県男鹿市)

副住職が15年の歳月をかけて育て上げた約1200株のあじさいが、例年6月下旬に満開を迎えます。境内一面が〝青の絨毯〟に埋め尽くされる様は、圧巻の一言。男鹿の海も見下ろせる高台にあり、晴れた日にはあじさいと空と海、3つの青が見事なグラデーションを描きます。

投稿者:Leah D

投稿者:Leah D

一本のアジサイから増やして今は1200株ほどといわれておるようです。通路が確保されていますがほとんど青のアジサイで埋め尽くされています。花が終わったら残念と思われると思いますが、手入れの行き届いた孟宗竹の竹林がありますのでお釈迦様にお参りと、竹林を見るのも良いと思います。福蔵さんの口コミ
紫陽花を目当てに6月中旬から7月にかけてどっと人が押し寄せます。アクセスする道は寺に近づくほどに狭くなりますので、運転にはご注意を。特に他県からの観光客は小回りの利く車を利用することをお薦めします。darl600さんの口コミ
 

雨引観音(茨城県桜川市)

6月上旬〜7月中旬にかけて10種約3000株のあじさいが咲きます。境内には、自由に歩き回るクジャクの姿も。美しい羽を時折広げ、観光客を喜ばせます。県指定文化財の仁王門とあじさいの組み合わせもフォトジェニック。開花時期には「あじさいまつり」も開催され、賑やかです。

投稿者:黒太銀次郎

投稿者:chaco_11

磴道と言う145段の石段の周りにはアジサイが咲いてます。式名称は雨引山楽法寺というのですね。6世紀末に梁の国の法輪独守居士によって開かれた厄除・延命・安産・子育ての霊験あらたかな延命観世音菩薩の寺です。黒太銀次郎さんの口コミ
桜の時期とアジサイの時期は特に美しいお寺です。駐車場にある休憩スペースから晴れた日には筑波山が一望できます。お寺の境内に孔雀が放し飼いで歩いていて、のんびりできるお寺です。聡美 笠さんの口コミ
 

東京サマーランド(東京都あきる野市)

施設を代表する初夏の風物詩、「あじさい園」。毎年6月初旬~7月頭ごろまでの約1か月にわたり、約60種、約1万5000株が開花します。注目は7月上旬に見ごろを迎える「アナベルの雪山」。純白の花びらが美しい貴重種が山の斜面を埋め尽し、雪に覆われた山を彷彿とさせます。

投稿者:redeyeblues

投稿者:おーら

様々な種類のあじさいがありとてもきれいなのですが、少し歩いて一番奥まで行くと、『アナベルの雪山』という山が出てきました。そこは、白いあじさい“アナベル”だけを植えた斜面で、圧巻です!!poporonさんの口コミ
6〜7月はあじさいの季節で、別口でサマーランドの敷地内にあじさい園があります。山の斜面があじさいでいっぱいで、さらに散策路を進んで行くと西多摩の景色をあじさい越しに一望出来るスポットがあります。Kalypoさんの口コミ

としまえん(東京都練馬区)

園内北側につくられた「あじさい園」で、テーマごとに分けられた約150種1万株が咲き乱れます。山あじさいや園芸あじさいなど、珍しい品種も。5月下旬~6月25日(月)開催の「あじさい祭り」では、造園スタッフによるガイドツアーや専門家によるあじさい講座も予定されています。

投稿者:邦さん

投稿者:AKI227

スタートしたばかりなので小さかったですが、朝いちばんできたので、チケット入場入口売り場は行列ですが、すいてました。あとかたつむりの無料レンタルを行っていて、それがおもしろいなとおもった。あんず2000さんの口コミ
不定期でフリーマーケットが園内で開催されていて、その日は入場料200円で入れるので、よく狙って行っています。ちょうど時期的に園内であじさい祭りも開催されていて、たくさんのきれいなあじさいも見ることができて大満足でした。kikinana yさんの口コミ

本土寺(千葉県松戸市)

境内では、6月上旬に約5000本の花菖蒲が開花。下旬に向かうにつれ、10種5万本以上に及ぶあじさいが次々に開花し、フォトジェニックな色彩美に溢れる風景が見られます。今年は開花が早く、6月9日にはあじさいの見ごろを迎えたとの情報も。早めの参拝がおすすめです。

投稿者:また

投稿者:Ying D

500円を支払い入場すると、アジサイが咲き誇る境内に、本堂と五重塔が。更に進むと一面アジサイの遊歩道があり、奥には菖蒲の池も。花を楽しみながらのんびりと散策しました。hi kさんの口コミ
行く前に想像していたより、遥かに広かった。 紫陽花も、一つの場所にかたまるようにあるのか?と思っていたら、寺のあちらこちらにある。また、睡蓮のある池、小さな滝もあり、散策すれば軽いピクニック気分になれる。honmon1968さんの口コミ
 

明月院(神奈川県鎌倉市)

「紫陽花寺」の異名を持ち、鎌倉随一ともいわれる名所です。開花は6月上旬〜7月中旬ごろまで。日本古来の品種であるヒメアジサイ2500株が「明月院ブルー」と呼ばれる濃い青色の花をつけます。また、同時期に庭園(入園料別途)に咲く3000株の花菖蒲も見事です。

投稿者:かちょー

投稿者:MASAHIRO384

朝イチを目指して行っても入場まで約30分かかりました。時間が遅くなればさらに時間がかかるでしょう。みなさん要注意です。小さなお子さん連れは考えた方がよいかも。Myakirasさんの口コミ
横須賀線の踏切からこの明月院へ行く途中も右側通行で混雑しますが、途中の小川の土手には岩たばこが咲いていますし、明月院ブルーと言われるブルーの紫陽花は毎年、どうしても見に行ってしまいます。じんべえざめさんの口コミ
 

長谷寺(神奈川県鎌倉市)

一年を通じ〝花の寺〟として人々に親しまれる長谷寺。一切経を収めた経蔵の裏手に2500株を超えるあじさいが植えられた眺望散策路があり、5月中旬から開花を始めます。散策路の上段からは由比ガ浜の海が見え、初夏の鎌倉らしい風景が広がります。境内3か所にある良縁地蔵とあじさいの共演も素敵です。

投稿者:uamanadeju

投稿者:じんべえざめ

紫陽花園は整理券を配っていて、それを持っていないと入れないです。私が行った日は、15時で整理券の配布終了でした。しかもそれで130分待ち。いくつかお寺を回って後で長谷寺行こうっととか思っていると、紫陽花を逃す可能性大ですよ。sa_ya_ma_zさんの口コミ
「あじさいの径こみち」と呼ばれる眺望散策路に、アジサイが植えられています。山肌を彩るアジサイの斜面を登れば、鎌倉の街並みや由比ガ浜などが一望できます。オカピパパさんの口コミ
 

あじさいの里 形原温泉(愛知県蒲郡市)

三河湾国定公園に属する三ヶ根山(さんがねさん)の麓にある、林に囲まれた静かな温泉郷。約5万株が咲く「あじさいの里」では、毎年6月の1か月間を通して、あじさい祭りが開催され、展示会や写真コンテスト、夜間ライトアップなどが行われます。運が良ければ、この地に棲むゲンジボタルが見られることも。

投稿者:nsurumec

投稿者:かめちゃ

池の周りにはあじさいが満開ですが、そこから斜面を下ったところがメインでしょうか。しかし、池から少し登った石碑のある辺りも素敵です。そこからもう少し登る所から眺めると三河湾が広がってなかなかの絶景です。memeのmamaさんの口コミ
たくさんのあじさいの種類があり、色も多彩で綺麗でした。夜間はライトアップされ幻想的な光景が広がり、蛍の光も楽しめるようです。入場料300円、駐車場は近隣どこも一律500円でした。ビンゴ0403さんの口コミ

下田公園(静岡県下田市)

下田市街と下田港を一望するロケーション。例年6月には、広大な敷地が15万株300万輪のあじさいで埋め尽くされます。360度、見渡す限りがカラフルなあじさいで彩られ、見ごたえたっぷり。小高い丘に位置するため、園内には急な上り坂も。履きなれたフラットシューズで出かけましょう。

投稿者:くりぴょん

投稿者:kota89

あじさい祭りの時期は、城山いっぱいにあじさいが咲き乱れます。山なので平坦な道ではありません。見て歩くには結構歩くことを覚悟してください。でも、きれいですよ。コロン96さんの口コミ
駐車場が2ヶ所くらいあってあじさいの群衆を見るのに近い駐車場(水族館に近い方は遠いです)に停めるといいと思います。登り下りが多いのでスニーカーや歩き慣れた靴で行くのがお勧め。べっすーさんの口コミ

神戸市立森林植物園(兵庫県神戸市)

六甲山上に広がる、甲子園球場36個分の敷地面積を持つ樹木植物園です。敷地内のアジサイ園では、6月上旬から7月上旬にかけて約25種類5万株が開花。6月中旬から下旬には山あじさいの一種で〝幻の花〟とも呼ばれた六甲の名花シチダンカが見ごろを迎えます。

投稿者:ET神戸

投稿者:たぬきおやじ

7月2日の紫陽花は満開!晴れていたので、濃いブルーやピンクやホワイトの紫陽花がそれは見事に輝いて咲いていました。山の上なので、空気も綺麗で気持ち良かったです。ET神戸さんの口コミ
神戸市の花にも指定されているアジサイの名所として有名ですが、秋の紅葉もきれいです。土日(冬季をのぞく)は三ノ宮駅からの直行バスもあり、気軽に山の景色が楽しめます。なお、「高山植物園」は六甲山牧場に近いえぼしさんの口コミ
 

矢田寺(奈良県大和郡山市)

約2万5000㎡の境内にある紫陽花庭園や見本園には、5月中旬に咲き始めるツルアジサイから、9月ごろに咲く中国の品種まで、約60種1万株の多彩なあじさいが植栽されています。都市部に比べて1週間~10日ほど花の時期が遅く、長い期間にわたって楽しめます。

投稿者:pondbook

投稿者:尼の案山子

紫陽花の時期には奈良(関西)でも1、2の人気寺院です。広い庭に紫陽花がギッシリ咲いてます。 ただし、坂道をかなり登り、紫陽花の庭は足場も悪いところがあるので、注意が必要です。deadmanismさんの口コミ
神戸森林植物園や三室戸寺も素晴らしいですが、個人的には矢田寺に軍配を上げます。紫陽花が質・量ともに豊富で、建物やお地蔵様とのコラボが変化に富み、何と言っても谷を紫陽花が埋め尽くすような「あじさい園」が見事です。尼の案山子さんの口コミ
 

三光寺(岐阜県山県市)

6月になると日本古来の品種である「山あじさい」を中心に、境内に100種類以上8000株が咲きます。見ごろを迎える6月中旬から7月初旬には、あじさい祭りも開催。アジサイ饅頭と抹茶のセットや苗の販売を行うほか、6月最終日曜には勇壮な護摩祈祷会も催されます。

投稿者:ひとぴ

いろいろな種類のアジサイが咲いていて、特にガクアジサイが多く咲いています。駐車場に車を停めて左回りに写真を撮りながら登って行って本堂にたどりつきました。本堂前には各種アジサイが花畑がありきれいに咲いていて苗株の販売をしています。segu2315さんの口コミ
見頃を少し過ぎた頃に訪ねたのですが、まだ一部見事に咲いたあじさいを見ることが出来ました。なお、TVで紹介されたそうですが、それ以後訪れる人が急増したと寺の方が言ってみえました。kuwa-gataさんの口コミ
 

よへなあじさい園(沖縄県本部町)

約1万㎡もの山の斜面に、メディニラ・マグニフィカ、クチナシ、ベゴニアなど様々な草花と一緒にあじさいが咲き乱れます。オーナーのウトさんが趣味で植え始めたというあじさいは、現在では約30種1万株の規模に。毎年5月~6月末まで開園します。

投稿者:MssIwt

投稿者:JosepineK

先月お亡くなりになった、うとさんが育てたあじさいが小高い山の斜面いっぱいに咲き誇っています。手のひら程の淡い色合いの紫陽花。よく手入れがされていてきれいでした。熱帯植物と紫陽花が1度に見られる場所は他にはないのではと思いますHimawari1963さんの口コミ
入園料400円を駐車場から坂を少し上がったところの茶屋で払って散策。順路の案内があるので、絶景ポイントもしっかり抑えされて満喫できました。あじさい以外にも様々な花や木が植えられており、写真が好きな方はたまらないスポットだと思います。sunokitiさんの口コミ
今年は開花が早く、すでに見ごろを迎えている会場も。例年では7月上旬ごろまで見られるスポットも、早めに出向いた方がよりフォトジェニックな光景に出合えそうです。

この記事に関するタグ

話題の記事

まだデータがありません。