一度は行きたい、世界のフォトジェニックでカラフルな街角10選

世界には、心が躍るようなカラフルな町がたくさんあります。メジャーな観光地から超穴場まで、一度は訪れてみたい8つの町と番外編のキュートなペイントアートの2つの村をご紹介します。

セント ジョンズ(カナダ)

北米でもっとも古い歴史をもつ港町、セント ジョンズのジェリービーン・ロウとよばれる通りに、カラフルな家々が並んでいます。世界一霧の深い町としてギネス認定されたことでも知られ、霧の中で自分の家を見分けられるよう、鮮やかな色で壁を塗ったことで、この町並みが生まれたそう。

道の両側に家が立ち並ぶジェリービーン・ロウ。

Frederic Bさんの投稿写真

ひと目で自分の家が見分けられそう。

2-4-Tさんの投稿写真

郵便ポストもこんなにキュート。

SengaMilneさんの投稿写真

ニューファンドランド特有の家のカラーはかわいいです!ジェリービーンズハウスそのものの作りで見てるだけでも楽しいです。ocean-jさんの口コミ

グアナフアト(メキシコ)

メキシコ中央部に位置するグアナフアト。メキシコで一番美しい町ともいわれ、スペイン植民地時代のコロニアル建築の美しい町並みは、ユネスコの世界遺産にも登録されています。毎年10月に行われる「国際セルバンテス祭」の期間中は、町が一層華やぎます。

鮮やかな山吹色に赤い縁取りの教会が町のシンボル。

MaribelGさんの投稿写真

カフェのパラソルもパステルカラーで統一。

Dany Oさんの投稿写真

英雄ピピラの像が立つ丘の上から町全体を眺めるのもおすすめ。

tarsiermikanさんの投稿写真

ピピラ像から見えるグアナファトの景色は最高です。昼と、夜で違う顔が見れるので、2回行くことをお勧めします!歩くと少し疲れるので、バスでの訪問をお勧めします。koichirof163さんの口コミ
真昼間と夕暮れのどちらの景色も見たくて、2回丘に登ってしまいました。グアナファトの家がどうしてピンクや黄色や水色なのかは分りませんでしたが、とにかくカラフルでかわいい街を一望することができます。tsugeyoshiさんの口コミ

サルヴァドール(ブラジル)

ブラジル第三の都市サルヴァドールは、かつてのブラジルの首都。17世紀のポルトガル植民地時代の美しい町並みに、料理、音楽、踊りなどアフリカの影響を受けた独特の文化が溶け込んでいます。サンバ発祥の地ともいわれ、毎年2月には熱狂的なカーニバルが開催され、町中がお祭り騒ぎに。

歴史地区にある賑やかなペロウリーニョ広場。

MaríaFer Gさんの投稿写真

石畳の広場に面してパステルカラーの建物が並んでいます。

osni lさんの投稿写真

マイケル・ジャクソンのプロモーションビデオの撮影にも使われました。

Leo Lさんの投稿写真

ロウリーニョ広場はブラジル・サルバドールの歴史地区にある一つの広場ですが、この光景がブラジルに行きたいと思ったきっかけになった場所です。mj48southwindさんの口コミ
植民地時代の街並みはさまざまな場所で拝見しましたが、ここペロウリーニョ地区は色鮮やかでかつ派手すぎずとても良い色合いです。昼間には楽団が街を練り歩き、夜もとてもにぎやかです。治安が悪いとは書いてあったものの街の各所に警察官が立っていて、彼らもとても親切で道を教えてくれました。mj48southwindさんの口コミ
サルバドール観光では一番の観光名所だと思います。カラフルな建物が並んでいてマイケルジャクソンのpvにも登場したことのある町並みだそうです。お土産屋さん、レストランなどもたくさんあるので1日中観光もできそうでした。mj48southwindさんの口コミ

グアタペ(コロンビア)

南米コロンビアのグアタペは、家も公園も教会も、走っている車までもメルヘンチック。町おこしの一環として、住人たちが各自でデザインして描いているそうで、素朴で味のある絵柄が魅力です。車で30分ほどの場所に巨岩「ピエドラ・デル・ペニョール」があるので、一緒に訪れてみては。

あらゆる色が使われているのに不思議とマッチ。

Jose Eduardo Bさんの投稿写真

ディテールも注目です。

altosdeyerbabuenamさんの投稿写真

教会も絵本に出てくるようなかわいさ。

PituFashionさんの投稿写真

グアタペの中心部に位置する、白い外壁が美しい教会。 教会の壁には、鷹や牛の彫り物が飾られていて、美しさが際立ちます。 教会の中は木造建築らしい緻密な作りをしていて、ゆっくりと中を見ることができます。DJ_tamaさんの口コミ

可愛らしい色合いと魅力的なアートに彩られた小さな町です。見た限りでは、住民は家の一階部分をこの街並みに合わせてデコレートしなくてはいけないルールのようです。 Kathmandu…さんの口コミ

ブリッゲン(ノルウェー)

ブリッゲンとは、ノルウェー西部の港湾都市、ベルゲン旧市街の倉庫群。14~16世紀のハンザ同盟時代のドイツ人街だった地区に、カラフルで奥行きのある木造倉庫が並んでいます。当時の建材が使われた歴史的に価値のある貯蔵庫もあり、世界遺産にも登録されています。

ドイツ人のハンザ商人が建てた倉庫群。

lisbethlarsonさんの投稿写真

現在はレストランやミュージアム、ショップとして使用されています。

DirDecさんの投稿写真

カラフルな建物がとにかく可愛いです。特に夕暮れ時の景色は最高でした。近くで見るのも良いですし、対岸沿いのレストランから見る景色も綺麗でした。ひつじのしつじさんの口コミ
爽やかな青空に映えるカラフルな木造家屋。遠目に見てもとてもステキ。 でも近づいて更にびっくりしてしまった!あんなに傾いて歪んでしまっているなんて!それなのに、ちゃんと現役の建物。 日本の京都の町屋のように、間口に対して奥行きがとても長い。かなり古いのに2階部分も入れるところがある。 大切に保存して何時までも見る事が出来ますように!ryuji1968さんの口コミ

ヴロツワフ(ポーランド)

ポーランド南西部、ドイツとの国境近くに位置するヴロツワフは、1000年以上の歴史があり、さまざまな文化の影響を受けています。歴史的文化遺産も多く、なかでも13世紀半ばごろに造られたという中央市場広場は見逃せません。色とりどりの個性的な建物に囲まれた広場の中心には、存在感抜群の市庁舎が立っています。

おとぎの世界に迷い込んだような広場。

Eef_74さんの投稿写真

独特のシルエットが特徴の市庁舎。

ROSEFLOWER7-7さんの投稿写真

町中に250体以上の小人像が点在。探しながら散策してみて。

Mayumi Kさんの投稿写真

素晴らしい建物が並んでいます。お店もたくさんあり、町歩きも楽しいです。小人の町として知られ、妖精の像がたくさんあります。とても楽しい時間が過ごせました。Mayumi Kさんの口コミ
広くはないですが、雰囲気ある市庁舎、カラフルな建物に囲まれた素敵な広場です。レストランやカフェで人々が思い思いにくつろいでいるのを見るのも楽しいです。旧市街の中心で、待ち歩きするのに何度もこの広場に戻ってきました。とても居心地のよい広場です。旅する韃靼人さんの口コミ

ブラーノ島(イタリア)

世界有数の観光地、ヴェネチアから水上バスで約40分のブラーノ島は、おもちゃ箱をひっくり返したかのようなマルチカラーのかわいい町。その昔、漁師さんが漁から戻ってきたとき、霧の中でも自分の家がわかるように鮮やかなペンキで壁を塗ったのだとか。

水の都ヴェネチアとはまた違った景色を楽しめます。

kkunk75さんの投稿写真

壁の色と窓枠の色、窓辺の鳥かごもおしゃれ!

Vladimir_Alexさんの投稿写真

レースの生産地としても有名。おみやげ屋さんもいっぱいあります。

maro19732015さんの投稿写真

ヴァポレットで本島から45分ぐらいで行け、そんなに時間をかけなくても回れます。小さい島なので1時間あれば十分だと思います。みなさんご存知のカラフルな建物はやはり可愛くて、ヴェネチアに行くなら是非訪れたい場所だと思いますShinGeeTAkさんの口コミ
カラフルなおうちが並んでいて、街中がフォトスポットという感じです。物価は本島よりも少し安かったです。レースを買う予定がある方は、本島よりもブラーノ島で買うのが良いと思います。ShinGeeTAkさんの口コミ

ボ・カープ(南アフリカ)

まるでお菓子の家のようなポップな色の石造りの家が立ち並ぶのが、南アフリカ共和国のケープタウンにある町、ボ・カープ。住民の多くが16~17世紀に奴隷として連れて来られた人々の子孫。南アフリカの文化と多民族の文化や宗教が混在しています。

グリーン、ピンク、ブルーなど原色に彩られた家々が連なっています。

Mariken vさんの投稿写真

砂糖菓子のようなエメラルドグリーンのモスク。

roegjeさんの投稿写真

色彩豊かなストリート。

RachelU178さんの投稿写真

ガイドブックには「マレー・クオーター」とある、カラフルな家が立ち並ぶエリア。読み書きができなかったマレー系移民が看板代わりに、とそれぞれの家に色を塗ったことがはじまりなんだとか。ゆっくり歩く時間はなかったですが、そんなに広いエリアではないので、さくっと立ち寄る程度でよいのではないでしょうか。kazkawamuraさんの口コミ
ボカープエリアの家々はポップカラーに彩られていて、歩いているだけで明るい気分になれます。このエリアにある、ケープマレーの博物館を訪ねれば、この地域の昔からの伝統や歴史がより理解でき、街歩きも一層楽しくなることと思います。kazkawamuraさんの口コミ

ボ・カープ

バブル評価 5 段階中 4.0
34位:ケープ タウン セントラルの観光スポット181件中
【番外編】

ザリピエ(ポーランド)

ここからは番外編で2つのかわいい村をご紹介。1つめは、ポーランドの田舎にあるザリピエ。フラワーペイントの村ともよばれています。ある住民が煙突の煤で汚れた壁をペイントしたことがきっかけで、今では村のあちこちの壁に花柄が描かれるように。知る人ぞ知る小さな村ですが、要チェック。

白い壁に手描きのかわいらしい花柄でデコレーション。

buottolinaさんの投稿写真

Travelgnomeさんの投稿写真

ミュージアムの中もフラワーペインティングでいっぱい。

alfcatさんの投稿写真

ガイドブックにはほとんど乗っていませんが、行く価値ありです。クラクフ→タルヌフ間は電車で移動(バスも可)、タルヌフ→ザリピエはミニバスです。タルヌフでは地元の方にバスを教えてもらい、帰りのバスの時刻表は、行きのバス運転手さんが紙に書いてくれました。ザリピエ自体は小さいのですが、みなさん暖かく迎えてくれました。とにかく可愛いです。フラワーペインティングは全てのお宅でやっているわけではないので、探しながら歩くと、結構時間はかかります。また食事は取る所はないので、持っていく事をお勧めします。ポーランドの方は皆親切だったので、困っていそうだと、行き方や乗り方など教えてもらえました。クラクフから日帰りで行けますよ。lodekさんの口コミ
とにかくクラクフからも遠いです。 個人で行くには相当覚悟が必要です。 家は点在しており、歩くと大変ですが、 ツーリストセンターで自転車を借りられます。 2時間もあれば、村を全部見れるでしょう。lodekさんの口コミ

彩虹眷村(台湾)

「彩虹」とは中国語で「虹」のこと。彩虹眷村は、台中市の「眷村」(一般的には軍人村とよばれる)にあります。ここが虹の村になったのは、数年前に住人の黄さんがペンキで家の前の壁に絵を描き始めたのがきっかけとか。今では絵の世界が広がり、色彩豊かな村へと生まれ変わり、観光客がこぞって訪れるフォトスポットになっています。

鮮やかでレトロな雰囲気の壁画。

gladiumさんの投稿写真

道路にまでペイントが施されています。

明花 小さんの投稿写真

植物から人物、アニメのキャラクターまで絵柄のモチーフはさまざま。

Monique vさんの投稿写真

このカラフルな絵を描いた黄さんに会うことができました。売店に居ました。午前中行ったからかな?噂では午後はお昼寝をしていることが多くて会えない率が高いといっておりました。Sono47さんの口コミ
高鐵台中駅からタクシーで向かいました。カラフルで楽しい絵が沢山!写真を撮るのが楽しいです。若い子が沢山写真を撮りに来ていて、人気のスポットであることを実感。売店には絵を描いている方がいらっしゃり、写真を撮ってもらえます。売店のグッズも壁に書かれている絵の一部ですが、可愛かったです。Sono47さんの口コミ

いかがでしたか。カラフルな町を散策するだけで、きっと幸せな気分になれるはず。一度は訪れてみたいものですね。

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