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トリップアドバイザーの口コミ情報をテーマごとに再編集。旅のヒントが詰まったキュレーションマガジン!

今さらですが、トリップアドバイザーってどこの会社? 本社をご紹介します!

皆さん、トリップアドバイザーって、どこにある会社かご存知でしょうか?そもそも、サイトを運営する会社の名前もトリップアドバイザーであることはご存知でしょうか。

たま~に「トリップアドバイザーってどこの会社?オフィスってあるの?」なんて聞かれることがあるので、今回のブログでは、トリップアドバイザーの本社をご紹介します。

49の国と地域・28言語で展開する「トリップアドバイザー」サイトを運営するTripAdisor, Inc. はアメリカ合衆国マサチューセッツ州のニーダムというところに本社を構えています。マサチューセッツ州はアメリカの北東部にある州で、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学(MIT)などの世界でも有数の大学があり、野球チーム ボストン・レッドソックスの本拠地であるボストンが州都となっています。北西に約20km行ったところにあるボストン郊外の町が、ニーダムです。

ちなみに、トリップアドバイザーが産声を上げたのは2000年。同じニーダムにあった「Kota’s」というピザ屋さんの上に数人でオフィスを構えたのがはじめでした。こんな場所だったようです。

ピザ屋の2階からスタートしたトリップアドバイザーですが、2015年には28,000㎡もの大きさの新しい本社をニーダムに完成させました。

じゃーん! かなり大きいです。

中に入ると受付があります。そして、待合スペースは旅行の口コミサイトらしく、サイトに投稿された旅行者からの写真でかたどられた世界地図とスーツケースが目を引きます。

先月出張した社員によると、最近では待合スペースにピカチュウのぬいぐるみが飾られているようです。

受付を抜けると、左手に気持ちの良い吹き抜け空間が!アトリウムと呼ばれるこのスペースでは、全社員が参加するタウンホールミーティングなどを実施しています。

オフィスのワークスペースはこんな雰囲気です。デスクを上げ下げすることができるので、ずっと座っているのに疲れたら、立って仕事をすることができます。

オフィスは 各階が「南米」「アジア」「アフリカ」「ヨーロッパ」「オセアニア」のように、大陸をイメージしてデザインされています。会議室もそれにちなんで「アジア」のフロアであれば、「カンボジア」「フィリピン」「ラオス」といった名前が付けられています。「キョウト」という会議室もあります。

下の写真は、「南米」フロアに描かれている各会議室の所在地を示すサインです。旅行気分で会議も楽しくなるかも?

カフェテリアでは、従業員向けに毎日ランチが用意されています。

ちょっと仕事が一区切りして気持ちを切り替えたかったら、同僚をさそって卓球勝負!? ビリアードをする場所だってあります!(ちなみに、ビリアード台の後ろにいるのは、 TripAdvisor, Inc. の 社長兼CEO であるステファン・カウファーです。)

エクササイズしたかったら、お昼休みにジムで走ることもできます。アフター5にはラウンジで、ちょっとしたおつまみとお酒も!

敷地はかなり広いので、犬を連れて出社してきている社員も多いようです。

なお、本社の落成式にはトリップアドバイザーのマスコットキャラクターであるフクロウの「オーリー」も参加し、スピーチをしたようです。アメリカバージョンの「オーリー」、どんな声で喋るのでしょうか。着ぐるみがとってもアメリカっぽい(?)です!

なお、英語になりますが、オフィスの様子がわかるビデオもありますので、よろしければご覧ください。より雰囲気が伝わるかと思います。

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