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北海道で絶対食べるべきウニ丼の名店12選

北海道といえば食の宝庫ですが、なかでも夏の味覚を代表するのがウニ。北海道では漁場によってウニの生育サイクルが異なっており、ほぼ通年でウニが食べられますが、6〜8月にかけてオホーツク海や日本海側など多くのエリアでエゾバフンウニが漁期を迎えます。このため、一般的にウニのベストシーズンといえば、まさに今! 8月いっぱいまでがベストなのです。そこで今回は、北海道名物の「ウニ丼」がおいしいお店を、旅行者の口コミとともにご紹介します!(2015年初公開、2017年7月人気4店舗を追記)

まずは、うに丼発祥の地とも言われる礼文島にある漁協経営の「海鮮処 かふか」。5月から9月頃までの限定メニューのうに丼は、3500円。

inomaiさんの投稿写真

2回目の礼文島。今回も海鮮処かふかでうに丼とチャンチャン焼きを頂きました。開店の11時にお店に入り目の前で焼いてもらえる席をキープ。ほっけのチャンチャン焼は目の前で焼いてくれて少しずつお皿に盛ってくれます。馬糞雲丹ウニ丼は甘くて美味しい!!今回初めて焼きうにも食べました。焼きも馬糞雲丹。贅沢です。とっても美味しかったです。inomaiさんの口コミ

海鮮処 かふか

バブル評価 5 段階中 4.5
礼文町のレストラン、16 軒中 2 位

続いてはお隣の利尻島の鴛泊港ターミナル2階にある「食堂丸善」。うに丼はもちろん、「全国ご当地どんぶり選手権」グランプリの「うにめし丼」もおすすめです。

TonTon_222さんの投稿写真

ひさしぶりに生うにがあがったということで生うに丼を注文しました。お店の方に確認したところ、「ばふんうにのみ」ということでした。この日のお値段は3000円。朝揚がったばかりのうには何もつけなくてもいいぐらいおいしく、とっても甘かったです♪♪♪samuraikidさんの口コミ

食堂 丸善

バブル評価 5 段階中 4.0
利尻富士町のレストラン、27 軒中 6 位

利尻島、礼文島へのフェリーが発着する稚内、ノシャップ岬の先端にあるどこか懐かしい佇まいの食堂。てんこ盛りのウニ丼がなんと1700円と、コスパが抜群すぎることで評判です。イカ焼やホタテ焼など小腹を満たせる炙りものも充実しています。

稚内太朗さんの投稿写真

海鮮丼、うに丼など、いろんなメニューがありますが、うに丼が有名と聞いて訪れたのでうに丼を食べました!地元さんのうにで、ウニ1つ1つが大きくどっさり入っているので食べ応えもあり大満足です!ゆゆゆなななさんの口コミ
オーダーは、食堂の横の店舗で決め、隣の食堂内で待っていると、ボリュームもあり、すごくリーズナブルです。 うに、イクラ、ホッケ、イカ、その他全て、グッドで、より良い物は人あたりの良い女将さんが教えてくれます。SalmonFischerさんの口コミ

漁師の店

バブル評価 5 段階中 4.5
稚内市のレストラン、183 軒中 8 位

道東エリアからは、知床半島の真ん中を突っ切る知床横断道路の入り口にある道の駅「知床・らうす」にある 「知床食堂」をご紹介。羅臼産のエゾバフンウニたっぷりのウニ丼が2800円とリーズナブル。

ちびandしょこらさんの投稿写真

ウニ丼は2800円、時鮭定食1500円食べました。ばふんうにということで、ウニ丼チャレンジ、写真と違うかなと思いましたが、やっぱり美味しい。時鮭は大きさにびっくり。ヒイロ2015さんの口コミ

道央でウニといえば積丹です。その積丹でも気鋭の人気店が「田村 岩太郎 商店」。特性の升に盛られたうに丼は迫力満点。この時期、運が良ければ幻の「朝うにぶっかけ丼」を味わえるかも!

たれさんさんの投稿写真

朝うにぶっかけ丼はもちろん美味しい。掬うのも楽しい。しかし、ぶっかけじゃないうに丼も絶品です。
升のような器に盛り付けられ雰囲気十分。添えられた珍味もまた絶品。友人はA5ランクの平取牛とうにの組み合わせ、極丼を食べていましたが、かなり美味しかったようです。masumi sさんの口コミ

こちらも積丹の人気店。もちろん漁師直営。エゾバフンウニを、これでもかというほど盛った赤ウニ丼は1日20食限定!

mogo89さんの投稿写真

お昼過ぎに着いたのですが、平日だったせいか、並ばずに入れました。うに丼は初めて食べました。味が濃厚で甘くとても美味しかったので、頑張って行った甲斐がありました。本物の味を知ったので、回転寿司のうにが食べれなくなるかな。Prius300さんの口コミ

中村屋

バブル評価 5 段階中 4.0
積丹町のレストラン、26 軒中 2 位

北海道の西海岸で地元に愛されること40年の老舗。漁師から仕入れた肉厚のウニを敷き詰めた生うに丼は2900円。水質の良い海で育ったウニは身の色や形が揃い、宝石のように艶やかに輝いています。

Hiroyuki Sさんの投稿写真

メニューはたくさんあって、私はムラサキウニと赤ウニにハーフ丼にしましたが、食べ比べると赤ウニのほうが、濃厚で甘みもあり美味しいとわかります。次回は赤ウニ丼にしようと決めました。masa2426さんの口コミ
こちらの店員さんはとても親切で、温かみのあるお店です。本物のうにを食べさせてくれるこのお店。食べる価値、行く価値があるお店です。naomiriamさんの口コミ

食堂 うしお

バブル評価 5 段階中 4.5
積丹町のレストラン、26 軒中 4 位

積丹からもう一軒、こちらの「お食事処みさき」も店主がうに漁師さん。1日15食限定の「赤ばふん生うに丼」3,300円は、6月~8月限定。

所長さんの投稿写真

ウニ漁が始まると食べたくなるウニ丼。過去に他のお店にも行きましたが、ここはお値段の割りに量が多くて満足できます。昼過ぎに訪問したので待たずに入ることが出来ました。ただ、その時間だとバフンウニは当然売り切れ。頑張って朝一に訪問してみるかな。ちゃちゃ太郎さんの口コミ

みさき

バブル評価 5 段階中 4.0
積丹町のレストラン、26 軒中 1 位

 積丹のお隣、余市町からはニッカウヰスキー蒸留所のすぐ近くにある「柿崎商店海鮮工房」が人気。1階では新鮮な魚介や地元余市産の野菜などを販売しており、2階で新鮮なウニ丼が楽しめます。

ともぷりんさんの投稿写真

開店直後に訪問したおかげで、並ばずに食べることが出来ました。朝の10時からうに丼を食べたのだけど、ミョウバンで漂白していないので、薬臭さもなく新鮮なウニを満喫♫ 夏の風物詩ですね。頼んですぐ出てくるところもよかったです。ちえぞうさんの口コミ

 

 

札幌の中心街で100年以上の歴史を持つ二条市場にある海鮮処。店主自らが時期や産地を厳選して仕入れた生うに丼3500円は、滑らかな舌触りで頬が落ちるほど。300円でイクラをトッピングできます。

GodMotherTsubakiさんの投稿写真

ウニ丼の新しい食べ方を教わりました。スプーンの背に醤油をつけ、ウニに縦にあてて、ウニを潰していきます。今までウニを壊さないように口に入れていたのが真逆です。少し勇気がいります。その後、口に入れたら新しい出会いとなりました。そもそも溶けちゃうけれど、ずっと口に中にいてという思いになります。kazukoo726さんの口コミ
オススメは上うに丼3500円。トッピングに数百円でいろいろと選べます。蟹汁も甘くて美味しい。大将のギャグは相変わらず寒かった。ぽっちーさんの口コミ

緑豊かな洞爺湖町の丘から内浦湾を見渡す道の駅。地元を中心に近海でとれた新鮮なウニを一年を通して味わえます。うに丼1850円は木折から自分でごはんの上に乗せて頬ばりましょう。大盛りは折2枚で3150円!

佳子 鈴さんの投稿写真

うに丼は午前11時~午後2時までの営業になります。 うに1折が付いたうに丼を食べました。洞爺湖町の景色を見ながら食べるうに丼に満足。うに1折が食べられると言うのが、とても嬉しいです。naomiriamさんの口コミ
観光地では決して食べられない値段でウニ1折が付いたウニ定食。 ホタテの稚貝のみそ汁も出汁が出て美味しいです。satoshi195さんの口コミ

道の駅 あぷた

バブル評価 5 段階中 4.0
洞爺湖町のレストラン、66 軒中 8 位

最後は、札幌にも支店のある函館の有名店「うにむらかみ」。ウニのグラタンやウニ大福などのアレンジ料理、ウニをふんだんに使ったコース料理も人気ですが、うに丼もこの美しさ!

Irene Teo Tさんの投稿写真

ミョウバンを使っていないウニが食べられます。ウニ丼と焼きウニを食べましたが、本当にフレッシュで美味しいと思いました。日によっては入荷がない日もあるとの事でした。ねずちゃんさんの口コミ

 いかがでしたか? 今回ご紹介したのは、採れたての生うにをそのまま食べられるお店ばかり。中でも濃厚なエゾバフンウニのウニ丼は絶品です。この時期を逃すと食べられないお店も多いので、この夏、北海道を旅する人は、ぜひ訪問してみてください!

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