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尾道観光でノスタルジックに街歩き

懐かしさ漂うノスタルジックな街並みが美しい尾道。かつて港町として栄え、数々の由緒正しいお寺が残っています。数々の文人墨客に愛され、映画やドラマのロケ地としても使われてきました。風情たっぷりの尾道散歩へようこそ。

ロープウェイから、お散歩スタート

千光寺山ロープウェイは、尾道の名所、艮(うしとら)神社の大楠、天寧寺の三重塔、千光寺の本堂などが、車窓から望める贅沢な景観が魅力。晴れた日には、瀬戸内の島々を見渡すことができます。春には、千光寺公園の桜の絶景が楽しめます。

たび美さんの投稿写真

andrewgodoyさんの投稿写真

neko181さんの投稿写真

こじんまりした、ローカル感たっぷりのロープウェイ。登りに利用しました。上がっていくにつれ景色がきれいに。また、すぐ下はお寺や民家なので、尾道の風景を楽しむ事ができます。下りは歩いても楽なので、登りの片道だけでも利用すると楽しいと思います。Coco1515さんの口コミ
わずか3分間で山頂に着きますが、その眺望の変化に目を奪われます。尾道特有の入り組んだ路地、尾道水道、尾道大橋、向島、瀬戸内の島々と絶景に感動です。千光寺をかすめるようにして山頂に到着します。絶対におススメです。ラッシー0503さんの口コミ

海抜0メートル付近から海抜150メートルまで一気に上昇し、上昇するにしたがって次第に視野が広がる。遠くには松永湾、しまなみ海道、尾道大橋、すぐ近くには向島、多くの寺社仏閣の屋根が良く見える。
地上駅側の立席から見る景色が最高である。KirstiNorgeさんの口コミ

千光寺公園をのんびり散策

千光寺ロープウェイで到着する千光寺山頂周辺は、千光寺公園と呼ばれるエリア。瀬戸内海の風景や尾道の街並みが見渡せる、絶好のビュースポットです。桜や菊など、四季折々の花も楽しむことができます。

ふっくーさんの投稿写真

shuukun351さんの投稿写真

shuukun351さんの投稿写真

展望台は海抜約160メートルで、遠くには南側に広がるしまなみ海道、瀬戸内海の島々、向島、因島、生口島、大三島、真下には尾道市街が見える。疲れたら、売店で瀬戸内みかんソフトクリームが美味しい。はやまさんの口コミ
尾道で観光するならば、外せない場所だと思います。千光寺公園内の展望台からは尾道の街並みや尾道大橋、晴れていれば瀬戸内海の島々まで見渡すことができます。行きはロープウェイで登り、帰りは尾道の素晴らしい街並みを見ながら下ることをお勧めします。taka0918さんの口コミ

恋人の聖地に登録されています。頂上の展望台から見る夜景は夜景100選にも選ばれており、デートスポットとしても人気!

Nichole Hさんの投稿写真

文学のこみちで知的に散歩

尾道ゆかりの作家や詩人の作品が刻まれた文学碑が並ぶ、静かな散歩道です。作家たちに愛されてきた尾道の風景に包まれながら、尾道を記した作品にふれることができます。

toshiyuki1961さんの投稿写真

Mr.UCCHANGさんの投稿写真

ゆみゆみ070さんの投稿写真

ロープウェイに乗って山頂駅から文学の小道を下って参拝しました。景観は抜群で絶景の一語に尽きます。時折通過するロープウェイと尾道水道が重なると絵になります。shizu1さんの口コミ
尾道と言えば、文学の街とも映画の街とも言われますが、千光寺はそのどちらとも密に関連しています。
文学に関わる史跡も所々見られ、少し下れば文学記念室などもあります。
映画に関しては…特に大林映画のファンには欠かせないスポットと言えるでしょう。「転校生」「ふたり」など、度々登場しています。groto1963さんの口コミ
林芙美子や志賀直哉などが住みついた風情のある街・尾道に是非訪れて美味しい尾道ラーメンを召し上がって下さい。志賀直哉は鉄道事故後、城崎温泉で療養してこの尾道にきて「暗夜行路」を書きあげているようです。名作の誕生の地・尾道です。良い子さんの口コミ
崖から突き出す千光寺でお参りを

尾道のシンボル的な存在の真言宗の古刹です。33年に一度開帳される秘仏、千手観世音菩薩が本尊です。赤堂と呼ばれる朱塗りの本堂が、周囲の風景に艶やかに映えます。

ラナンキュラスさんの投稿写真

白熊爺さんの投稿写真

境内には、鏡岩やくさり山など、奇石が多数あります。また、岩の頂にある玉の石は、あたり一帯を照らしていたという伝説が残っています。

jimmytommyさんの投稿写真

amichamaさんの投稿写真

岩の上を石で打つと「ポンポン」と音がする不思議な岩、鼓岩(別名・ぽんぽん岩)があります。映画「あの夏の日」(大林宣彦監督)のロケ地として使われた場所で、ロケ地巡りで訪れる人も多い場所です。

ハックリンさんの投稿写真

千光寺の特徴はゴツゴツした岩肌が印象的で、今にも崩れそうで巨大な岩が重なった「三重岩」や寄り添った形の「夫婦岩」よく見ると岩肌に烏天狗の彫刻がされていたり岩を見るだけでも楽しい、そして眼下に広がる美しい絶景、本当に感動出来る素晴らしい寺です、また千光寺しか買えない愛染明王の朱印帳を売っていたので迷わず購入しました、カッコいいですはやまさんの口コミ
景色は最高で対岸の向島や造船所が良く見える。大きな数珠のようなものが寺にぶら下がっておりそれをぐるぐる回すのがお参りのルールで面白い。スキップスキップさんの口コミ

尾道市東土堂町にあるお寺で、境内が結構広くて、ポンポン岩、くさり岩、鏡岩がすべてここにあります。鏡岩の下にある干支の御本尊様はおすすめです。自分の干支の菩薩を見つけて、お祈りすれば、守ってくれるそうです。mn79620jpさんの口コミ

尾道を愛した文人の足跡をたどって

3館あるおのみち文学の館のうちの一つ、文学記念館では、林芙美子や高垣眸など、尾道にゆかりのある作家の原稿などを展示しています。中でも、『放浪記』を記した林芙美子の資料が充実しています。

Henrik Aさんの投稿写真

groto1963さんの投稿写真

文学のこみちを著名人の詩が刻まれた岩を見ながら、ゆっくり下って行き、おのみち文学の館コースへ。文学記念室(旧福井家住宅)は、林芙美子のゆかりの地。しまなみ海道の絶景の景色。エアコンのない住宅のなかを心地の良い風が流れていく。この地を訪れた、多くの作家が、すばらしい作品を残したことが、うなずける。Chiemi Mさんの口コミ
「おのみち文学の館」として、志賀直哉旧居と中村憲吉旧居とを束ねる中心の施設。
文学好きの方はもちろん、余り馴染みが無い方にも判りやすく尾道と文豪達との関わりを垣間見る事が出来る場所です。yasurさんの口コミ
建物からは坂の街・尾道の風景が一望でき、春から秋にかけては瀬戸内海の涼しい風も吹いて心地良い。
尚、大林宣彦監督の映画「あの、夏の日-とんでろじいちゃん」にもこの建物は登場する。groto1963さんの口コミ

尾道の坂の中腹に位置します。
尾道では比較的広い屋敷であり、ここからの眺望も良く、またノスタルジックな雰囲気もあり文学好きだけではなくいろいろな方々が訪れていました。鳥阿絵図さんの口コミ

文学記念室

バブル評価 5 段階中 4.0
尾道市の観光スポットで100件中29位

ニャンとも素敵! 猫の細道

他の路地とは一線を画す、不思議な雰囲気の細道です。丸い石に猫が描かれた福石猫がところどころに置かれているほか、本物のネコも通り道としても使っています。古民家カフェや美術館など、ネコとアートを感じられる約200メートルです。

Shino Mさんの投稿写真

ちびandしょこらさんの投稿写真

Shino Mさんの投稿写真

千光寺からの下り坂。細くくねった道です。のんびりと周囲を見ながら歩けば小さな飾りや工夫を見つける事ができるので、たまにはゆっくりと歩いてみるのも旅の楽しみですね。Coco1515さんの口コミ
尾道の街の一角にあるアートな空間。一歩踏み込むと不思議な空間に迷い込んだ感じになります。猫をテーマにした美術館、ふとしたところに設置してあるオブジェなど感性が刺激されます。ちびandしょこらさんの口コミ
猫ちゃん達はのんびりと過ごしてるようで、逃げるわけでも擦り寄るわけでもなく景色の一部になっていました。
不思議な事に猫の細道入り口付近で見た猫ちゃんが千光寺までの道を案内してくれました。
ちょこちょこ振り返りながら。猫好きにはたまらない細道です。yuyugalaxyさんの口コミ

猫の石、みんな表情が違って、丸くてかわいくて。
とにかく、この地を大切にしたいと思う人たちの思いが感じられ、元気をもらいとても癒されました。にゃんたまたまたまさんの口コミ

猫の細道

バブル評価 5 段階中 3.5
尾道市の観光スポットで100件中5位

坂道と路地の街、尾道。千光寺周辺以外にも、古刹巡り、ロケ地巡り、グルメ散歩など、尾道の楽しみは、まだまだたくさんあります。坂道を進むので、足元はスニーカーがオススメです。

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