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トリップアドバイザーの口コミ情報をテーマごとに再編集。旅のヒントが詰まったキュレーションマガジン!

スリルと引き換えに見られる絶景!世界の危険な観光スポット

人間は危険な香りがするものに惹きつけられるもの。「行ってはいけない」と言われるほど、好奇心は増すばかりです。眼前に炎が燃え盛っていたり、有毒ガスが立ち込めていたり、極度に乾燥した灼熱の大地だったり……。一方でそんな危険と引き換えに見られる風景は、言葉をなくすほどの美しさ。そんな世界のハイリスクハイリターンな観光スポットを紹介します。

イジェン湖(インドネシア)

燃え盛る青い炎が有名な、ジャワ島東端に位置するイジェン山。その火口湖であるイジェン湖は、「死の湖」として知られています。その理由は強酸。マグマだまりから発生する火山ガスが溶け込んでいるため、強酸性の有毒な湖になっているのです。その恐ろしさに似つかわしくない、美しい緑色の水も、その高濃度の酸によるもの。人間が入れば、服も肉体も分解されてしまうほどです。

aeb234さんの投稿写真

Fede Cさんの投稿写真

Mara Kさんの投稿写真

30分だったか、1時間程度だったか・・・山登りに慣れない体には想像以上にちょっとこたえた登山でしたが、頂上から見える巨大なカルデラ湖には息を飲んでしまいます。
同じ東ジャワにあるブロモ山とは全く比べ物にならない規模。Publius28さんの口コミ
時折風向きによってガスが流れてくることがあるため、ガスマスク着用必須。鉱夫らが硫黄を担いで山道を行き来していた。インドネシア国内からの観光客も多い。Takatoki Yさんの口コミ
ガイドを付けないと火口には降りられませんがガイドを付けて降りることをおすすめします.さらに鉱山夫の採掘現場も見られ,写真もいっぱいとってもらいました.気のすむまで火口にいられました.夜が明けるとターコイズブルーの湖が輝きとても綺麗でした.ガイドは気のすむまで付き合ってくれるので9時くらいまで湖の景色を堪能しました.昼間は風向きが変わって煙で湖が見にくくなるそうです.shuichinagaoさんの口コミ

Ijen Crater

バブル評価 5 段階中 4.5
バニュワンギで 58 か所中 1 位の観光スポット

デビルズプール(ザンビア)

世界三大瀑布のひとつに数えられ、世界遺産にも登録されているヴィクトリアの滝。落差は108m、幅は1700mにも達する巨大な滝です。この滝が流れ落ちる場所ギリギリの位置にあるのがこの天然のプール。窪んだ地形に水がたまり、この部分だけ流れが小さくなっているのです。かといって、崖際に柵もなく、一歩間違えば滝壺まで真っ逆さま。実際に死亡事故も起きているという、まさに「悪魔のプール」です。

OphirBさんの投稿写真

markusnorwayさんの投稿写真

Henrycさんの投稿写真

景色は絶景ですが、危険と隣り合わせです。泳げない人は絶対に行かない方が良いでしょう。サンダル、タオル等は流されていました。もし行くならかなり意気込んでから行きましょう。ロドリゲスさんの口コミ
自分たちは特に泳ぎは要求されず、従業員が体を支えて滝の上(落下地点)まで行くというコースでした。泳ぎとこちらと2つオプションがあるようですが、自分らでは選択できないようです(事前に相談すれば可能かも)。値段は張るし、従業員が油断したら確実に死にますが、日本から来るならやる価値はあるのでは。どるーじさんの口コミ
デビルスプールに行くまでに2メートルの深さのところを泳いで渡らないといけないので、泳げない人はデビルズプールに行けません。カメラを渡すとガイドさんがたくさん写真を撮ってくれます(要最後にチップ)。必ずと言っていいほど虹も出るので、いい思い出の写真をとることができます。TC東京さんの口コミ

デビルズプール

バブル評価 5 段階中 5.0
リヴィングストンで 35 か所中 1 位の観光スポット

地獄の扉(トルクメニスタン)

砂漠の真ん中で、半永久的に燃え続けている業火。トルクメニスタン中部、都市部から遠く離れた「ダルヴァザ」という地域にあります。ソビエトの地質学者による調査中に起こった事故により地面に大きな穴が開いてしまい、そこから天然ガスが噴出。有毒のガスが発散されるのを防ぐために点火した結果、このように燃え続けることに。まさに地獄への入り口を思わせる戦慄の光景は人々を惹きつけ、現在では多くの観光客が訪れるスポットになっています。

Pier Giovanni Fさんの投稿写真

godinho4さんの投稿写真

わたかさんの投稿写真

何もない砂漠の中、突然ぽっかりとあいた穴。ガスが噴出しているのでそのガスが燃えているのですが、その風景はまさに”地獄の門”です。真っ暗な闇夜で見る地獄の門も幻想的で迫力がありましたが明け方に見た地獄の門も素晴らしかったです。shankoyomeiさんの口コミ
この穴から有毒ガスが放出してくるために、44年前に人為的に点けられた火は、今尚燃え続けており、地球のエネルギーの巨大さに圧倒されてしまいます。数日前のドバイの華やかな雰囲気とは、同じように砂漠に隣接しているものの、まったく異なった形相です。帽子、サングラス、マスクは必携です。親方クロさんさんの口コミ
ヒヴァから陸路で移動することおよそ半日。国境を越え、砂漠を越え、やっと到着。時間と労力を掛けていったそこには、神秘的で大迫力な幻想風景がありました。夜遅くまでガスクレーターを見て、近くでキャンプして・・・・・一生忘れることのない、とても楽しい思い出が出来ました。sf1wa1さんの口コミ

ダナキル砂漠(エチオピア)

真っ赤な溶岩湖のある活火山、エルタ・アレなどを擁するダナキル砂漠は、世界一過酷な土地といわれます。雨はほとんど降らず、気温は夏には50度以上、冬でも40度を越えるほどです。ここにあるダロール地区には、地球上の光景とは思えない極彩色の絶景が。高温の水蒸気とともに噴出したさまざまな鉱物によって、赤、緑、黄色などの鮮やかな色が入り混じる光景が形成されています。

sou16pulserさんの投稿写真

S Gさんの投稿写真

S Gさんの投稿写真

エルタアレでは真夜中に極めて脆い溶岩(2週間前に噴火したばかりだとか)の上を累計7時間も歩かされたり、2泊目のゲストハウスを除いて寝床は全て露天だったりと、世界のあらゆるツアーの中でも最も過酷な部類に入りますが、その現実離れした絶景は一生ものです。特にダロル火山の色鮮やかな光景は一度見たら頭から離れません。sou16pulserさんの口コミ
行くまでには未舗装の道を進んでいき、宿泊はテントや野天と快適な旅ではありません。しかし、黄色や緑、赤など様々な色の不思議な光景が見られるダロール、マグマが噴き出たり動く様子が見られるエルタ・アレ火山はまさに地球は生きていると感じるものでした。dangantravelerKさんの口コミ
塩の結晶がテーブルや椅子、池のような造形を形成し、硫黄に浸食された塩の結晶が、赤、黄色、茶、緑等々と彩る。
他の惑星を訪問したような錯覚すらします。あどさんの口コミ

Danakil Depression

バブル評価 5 段階中 5.0
アファー 地方で 3 か所中 2 位の観光スポット

マホビーチ(セント・マーチン)

カリブ海に浮かぶセント・マーチン島は、北側がフランス領、南側がオランダ領となっている小さな島。そのオランダ領側、南西部にあるのがマホビーチです。ここは、そぐそばにプリンセス・ジュリアナ国際空港があり、着陸する飛行機が轟音とともに頭上スレスレを通過していく「世界一危険なビーチ」なのです。通過する際に発生する気流は凄まじく、飛ばされる事故が起きないよう注意喚起がされています。

Clovis Cさんの投稿写真

turist_from_NYCさんの投稿写真

seeingtheworld22さんの投稿写真

着陸は中型、小型問わずそれなりの迫力を満喫できます。残念ながらジャンボ機の離陸は体験する時間がなく断念、しかし中型機の離陸も体が支えられないほどの爆風が体を直撃するほどの風圧を体験できました。Glamorous-Voyageさんの口コミ
ビーチすれすれを飛ぶ飛行機にテンションマックスです!
離陸時のジェット噴射も経験必須!
迫力満点エキサイティングです!
絶対、体験して下さい。何があっても自己責任ですが…。bluestreak7さんの口コミ
飛行機が離陸する際、爆風がすごいので、そばに立っていると、体中砂だらけになりますので、要注意。 それと、エンジン音も凄いのですが、砂浜にいる人たちが海に投げ出されるのを見ているのも面白いです。私がいたときは、乳母車が海に投げ出されていました。twinkynekoさんの口コミ

マホ ビーチ

バブル評価 5 段階中 4.5
マホで 12 か所中 1 位の観光スポット

ご紹介したものは、実際に旅行者が訪れて口コミが投稿されている人気スポットではありますが、油断や過信が命取りになりかねないスポットでもあります。実際に向かう際は、安全対策を万全にして、無理をせずに楽しんでくださいね。

 

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